様々なのぼりの用途

近所の和菓子屋さんや大売り出しをしている商店などで使用されている事の多いのぼり旗ですが、色鮮やかで揺れ動いている「のぼり」は、とても目に付くもので集客効果にもなります。

また、季節もので端午の節句に鯉のぼりを掲げる家も少なくなってきましたが、日本の風物詩として残ってほしいと願いますし、なんだか気持が落ち着きます。

田舎などでは土地のスペースもあり、堂々と大きな鯉のぼりを掲げているのを見ることがありますが、特に東京都内で毎年のぼりを出している人は何人いるのでしょうか。

その他に、神社では昔からのぼり旗を掲げており、祭りが行われるときには今までに見た事の無いくらいの巨大なのぼり旗を立てることもあり、私の育った実家の近くの神社では、春先になると大掛かりな祭りがあり、その時に使用していた30メートルぐらいはある大きなのぼり旗が印象的でした。

のぼりを見て感動していると、「日本人なのだなー」としみじみ感じてしまうもので、これからも日本の文化として受け継いでいってほしいですし、なくなる事はないと思いますけどね。

商売に使用される事の多いのぼり旗では有りますが、このように見て楽しむことも出来ます。